先輩の話は先生の話よりも説得力がある!? 

昨日は『就職プログラム』ということで、
2年前に卒業した卒業生が学校に来て講話をしてくれました。
現在の彼の仕事内容や、企業の体制など、とても興味深い話を聞けました。
話を聞いた後も在校生からいろいろな質問がでて、
企画した我々としても良い『就職プログラム』になったと思います。
話を聞いた学生は数年後に学校に戻ってきたら
同じように立派な話ができるようになってくださいね。


実技試験。 

昨日はオートマチック・トランスミッションの故障探求の実技試験が行われました。
この試験監督は3回目ですかね。
毎年学生のできが違うので試験監督も興味深く学生を監督しています。


今回はある部品が故障していたのですが、ほとんどの学生が
故障を探求できたので良しとしましょう。
前日にはエアコンの実技試験もあったので、
学生は大変だたと思います。
1級整備士への道のりは厳しいのですよ!


だんだんテスターを持つ手も慣れてきたかな?

CAD検定に向けて 

6月15日はCAD利用技術者2級試験です。
僕は昨年苦労の末合格しました。
今年は僕が試験対策の授業を2学年行っています。

CAD検定といっても、2級までは実際に実技があるわけではなく
学科試験となるわけですが、
これがまた一般の学生にはとても厳しい!
CADを使って図面を書けと言えばだいたいの学生はなんとか図面を書くのですが、
検定の内容は図面に関する知識と、コンピュータに関する知識を求められます。
ことコンピュータについては内部の仕組みやネットワークに関する知識が求められ、
自動車整備を学習している学生にとっては非常に難解な問題です。
学生の中にはコンピュータが得意であったり、自作パソコンなどを組んでいる学生もいて
そういった学生にはなんとなくわかる問題も多いようです。
例年、当校の合格率は50%ぐらいだったので、
僕が教えたことで合格率が上がることを目指しています。
学生諸君がんばってくださいね!

今日はこれ。

おめでとう! 

本日は国家1級自動車整備士検定の2次試験にあたる口述試験の合格発表です。

な〜んと!全員合格!
富山の同級生も合格!

どうよ!
おまいら頑張ったな!

しか〜し!ここで満足するなよ〜
これから『1級整備士』として周りに見られるようになる。
まだまだ何もできない君達を周りの先輩は嫉妬とひがみと尊敬を含めた
複雑な目で見て、複雑な気持ちで厭味を言ったりするだろう。
そこに耐え忍び真の実力を身につけた時には彼らの視線は
尊敬の眼差しのみになるだろう。
これからが『1級整備士』の道です。

みんな。おめでとう!

それと、先輩とターザンMもおめでとうございます。
とりあえず祝い事なんで飯おごってください。




国家試験までは遠く辛い道のりである。 

先日国家試験の二次試験となる『口述試験』が行われました。
当校の卒業生にとっては最終試験となり卒業生は最後で最高の緊張に包まれたと思います。
でも、非常に残念なことにその試験に進めなかった学生が数名います。
これは僕の手が行き届かなかった部分もあり、
また学生の中でもまだ余力を残してしまった部分があった結果と思います。

さて、在学生の諸君。
本当に1級自動車整備士になるという気持ちは強いですか?
心の中に『なんとかなる』って思っていませんか?
残念ながら簡単に『なんとかなる』試験ではありません。
そこに気付くことができるかできないかです。

昨日試験に残念ながら惜しくも1点足りずに不合格になってしまった学生から電話がありました。
話していて自分も涙がでそうな気持ちになりました。
『悔しい』
この気持ちに嘘偽りはないと思います。そして僕も『悔しい』です。
もっとしてあげられる事はなかったか。毎年思い返します。
この先もずっとフォローします。
次は合格しよう。

在学生諸君。
悔いのないように残りの1年、2年、3年を過ごそう。

今日も懐かしいの。