広島被災地ボランティア その3 準備編 後編
交通手段が決定したら、その支払いを済ませることで往復についての手続きは終了です。
次に取り掛かるのは持っていく物の準備です。
それには現地の状況をしっかりと把握する必要があります。
まず報道等で得ていた情報では、現地では作業着が不足しているということだったので、
前職の関係者に寄付できそうな作業着の有無を確認しました。
声を掛けた一つ目の支社では在庫無いとのことでしたが、
もう一つの支社で在庫があることを確認しました。
そして、その頃現地の方と直接の対話に成功しました。
そこで得た情報は報道とはまるで違うものでした。
①物資で足りない物は無い。
②長靴は水を吸い込んだ土の特性で抜けなくなる可能性があるから、
編み込みの安全靴が理想である。
無ければ捨てても良い運動靴が理想
③まだ地面に水分が多分にあるため、マスクの必要はあまりない。
②、③についてはその後の天候により左右されるとのことだったので、
出発ギリギリまで情報を待つことにしました。
そこで私が準備したもの。
①帽子 普通のキャップ
②ゴム手袋 普段洗車に使っているもの
③メカニックグローブ これの選択は後にとても良かったと思います。
④作業用長靴
⑤運動靴
⑥活性炭入りマスク
⑦タオル
⑧下着等の普通の旅行に行く感じの準備
この頃になると、全体的に異臭が凄いという情報が入ってきていました。

次に取り掛かるのは持っていく物の準備です。
それには現地の状況をしっかりと把握する必要があります。
まず報道等で得ていた情報では、現地では作業着が不足しているということだったので、
前職の関係者に寄付できそうな作業着の有無を確認しました。
声を掛けた一つ目の支社では在庫無いとのことでしたが、
もう一つの支社で在庫があることを確認しました。
そして、その頃現地の方と直接の対話に成功しました。
そこで得た情報は報道とはまるで違うものでした。
①物資で足りない物は無い。
②長靴は水を吸い込んだ土の特性で抜けなくなる可能性があるから、
編み込みの安全靴が理想である。
無ければ捨てても良い運動靴が理想
③まだ地面に水分が多分にあるため、マスクの必要はあまりない。
②、③についてはその後の天候により左右されるとのことだったので、
出発ギリギリまで情報を待つことにしました。
そこで私が準備したもの。
①帽子 普通のキャップ
②ゴム手袋 普段洗車に使っているもの
③メカニックグローブ これの選択は後にとても良かったと思います。
④作業用長靴
⑤運動靴
⑥活性炭入りマスク
⑦タオル
⑧下着等の普通の旅行に行く感じの準備
この頃になると、全体的に異臭が凄いという情報が入ってきていました。

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- [2014/09/10 ]
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広島被災地ボランティア その2 準備編 前編
先日ボランティア参加に至った心情について書きましたが、
参加することに決まってから、次は準備です。
まず、現状の確認
被災しているのは安佐南区というエリアが最も酷く報道されているエリアでした。
このエリアは二次災害を警戒し一般のボランティアは侵入できないようでした。
そこで、我々は安佐北区というエリアにボランティアで参加する計画をたてました。
そもそもボランティアというのは社共という組織が仕切っていて、
参加希望しても参加できるとは限りません。
更に、報道を見る限り、受け入れキャパを超えてしまっているということでした。
しかし、今回は友人が広島の安佐南区の出身ということで、
急遽安佐南区への参加が可能になりました。
参加が決定してからは、まず往復の交通手段についての見積もりです。
広島への交通手段ですが、
基本的に飛行機、新幹線、高速バスになります。
個人的な自家用車の運転はコスト、体力的に除外します。
時間でいえば飛行機>新幹線>高速バスになります。(速度順)
そして料金でいってもその順番になると思っていましたが・・・
なんと便によっては僅かながら新幹線より飛行機のほうが安いのです。
そこで今回はANAの飛行機を利用することに決めました。
料金は17790円です。
帰りについては夜行バスを利用することにしました。
お値段なんと4410円!!!
しかし、そこにも意外な謎が・・・
夜行バスの料金見積もりのうちに良くわからないことが。
帰りは岡山県からバスに乗る予定なのですが、
倉敷からバスに乗ると、同じバスなのに岡山から乗るより安いのです。
倉敷のほうが岡山より西です。
つまり倉敷発のバスに乗ると4410円次のバス亭の岡山から乗ると4710円
なんと高くなってしまうということです。
理由はわかりません・・・・
ここまでが往復の交通費見積もりまでです。
参加することに決まってから、次は準備です。
まず、現状の確認
被災しているのは安佐南区というエリアが最も酷く報道されているエリアでした。
このエリアは二次災害を警戒し一般のボランティアは侵入できないようでした。
そこで、我々は安佐北区というエリアにボランティアで参加する計画をたてました。
そもそもボランティアというのは社共という組織が仕切っていて、
参加希望しても参加できるとは限りません。
更に、報道を見る限り、受け入れキャパを超えてしまっているということでした。
しかし、今回は友人が広島の安佐南区の出身ということで、
急遽安佐南区への参加が可能になりました。
参加が決定してからは、まず往復の交通手段についての見積もりです。
広島への交通手段ですが、
基本的に飛行機、新幹線、高速バスになります。
個人的な自家用車の運転はコスト、体力的に除外します。
時間でいえば飛行機>新幹線>高速バスになります。(速度順)
そして料金でいってもその順番になると思っていましたが・・・
なんと便によっては僅かながら新幹線より飛行機のほうが安いのです。
そこで今回はANAの飛行機を利用することに決めました。
料金は17790円です。
帰りについては夜行バスを利用することにしました。
お値段なんと4410円!!!
しかし、そこにも意外な謎が・・・
夜行バスの料金見積もりのうちに良くわからないことが。
帰りは岡山県からバスに乗る予定なのですが、
倉敷からバスに乗ると、同じバスなのに岡山から乗るより安いのです。
倉敷のほうが岡山より西です。
つまり倉敷発のバスに乗ると4410円次のバス亭の岡山から乗ると4710円
なんと高くなってしまうということです。
理由はわかりません・・・・
ここまでが往復の交通費見積もりまでです。
- [2014/09/03 ]
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被災地ボランティアに向けて
今週末、広島にボランティアとして向かうことにしました。
そもそも自分勝手な私がなぜボランティアに参加することとなったのか。
今から3年前、東北の震災がありました。
その時もボランティアという考えはあったのですが、
当時サラリーマンだったことを言い訳に参加しなかったことを、いまでも後悔しています。
なぜ、後悔しているのかというと、当時新しく担任として迎えた1年生の中に中国からの留学生がいました。
その学生に事前研修に欠席したことにつて追及すると、
石巻にボランティアに行っていたとのこと。
そして、彼は熱心なクリスチャンであり、5月の連休にも再度ボランティアに参加することを聞きました。
なぜ、中国からの留学生が我々日本人のためにボランティアをしているのに、
日本人の私が参加していないのか、とても恥ずかしい気持ちになりました。
そして今回の広島の災害がおきたわけです。
しかし、今回のやはり私自身、なかなか自分から一歩前にでることはできませんでした。
・ボランティアに行っても断られることがある。
・往復の交通費はどうやってねん出する?
・二次災害にあったらどうする?
結局自分が参加しない言い訳を探しているようなものでした。
しかし今回は違いがありました。
・広島に知人がいて、その友人も行方不明である。
・隣の岡山にいる知人もボランティアに参加する。
・家内も参加することについて前向きな返答をしてくれた。
これにより遂に私もボランティアとして参加する覚悟ができたのです。
背中を押してくれた皆に感謝しています。
今日から参加の準備をしています。
そもそも自分勝手な私がなぜボランティアに参加することとなったのか。
今から3年前、東北の震災がありました。
その時もボランティアという考えはあったのですが、
当時サラリーマンだったことを言い訳に参加しなかったことを、いまでも後悔しています。
なぜ、後悔しているのかというと、当時新しく担任として迎えた1年生の中に中国からの留学生がいました。
その学生に事前研修に欠席したことにつて追及すると、
石巻にボランティアに行っていたとのこと。
そして、彼は熱心なクリスチャンであり、5月の連休にも再度ボランティアに参加することを聞きました。
なぜ、中国からの留学生が我々日本人のためにボランティアをしているのに、
日本人の私が参加していないのか、とても恥ずかしい気持ちになりました。
そして今回の広島の災害がおきたわけです。
しかし、今回のやはり私自身、なかなか自分から一歩前にでることはできませんでした。
・ボランティアに行っても断られることがある。
・往復の交通費はどうやってねん出する?
・二次災害にあったらどうする?
結局自分が参加しない言い訳を探しているようなものでした。
しかし今回は違いがありました。
・広島に知人がいて、その友人も行方不明である。
・隣の岡山にいる知人もボランティアに参加する。
・家内も参加することについて前向きな返答をしてくれた。
これにより遂に私もボランティアとして参加する覚悟ができたのです。
背中を押してくれた皆に感謝しています。
今日から参加の準備をしています。
- [2014/08/28 ]
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半年近く更新をしていなかったわけで・・・
半年近くこちらを更新していませんでした。
そもそもブログというものに触れてから随分たちます。
いろいろ思い出してみると、
17,8年ぐらい前にはじめてインターネットに触れました。
その頃は11時を過ぎるとネットにつなぐ生活だったと思います。
まずは自分のバイク関係のホームページを作りました。当時AOLを使っていました。
それから当時はまっていたネットゲームのHPをYahooのジオシティで作りましたね。
その後このブログだったかな?
SNSも溢れてきて、まずmixiをやりました。
当時は毎日見ていました。
卒業生の動向まで見えるのがとても新鮮でしたね。
それからgree
これもやりましたが、短かったですね。
そしてLINE
初めこそ拒んでいましたが、失業補償中に行った職業訓練校の同期の勧めではじめました。
最後にFacebook
今はこれがメインです。
そうなってくるとブログ、SNSといろいろやっていることになってしまいました。
ブラウザ三国志ブログA(Yahoo) 月4回~8回更新
同 B (So-net) すでに更新停止
RX-7等ブログ(FC2) このとおり・・・
Facebook 個人、仕事ページ両方だと2,3日に1回以上更新
Line トークは毎日多数、タイムラインは月2回程度
という感じになっています。
それぞれのすみわけを考えながら今後も更新していきたいとは思いますが、
このブログとfacebookをメインに活動していきます。
そもそもブログというものに触れてから随分たちます。
いろいろ思い出してみると、
17,8年ぐらい前にはじめてインターネットに触れました。
その頃は11時を過ぎるとネットにつなぐ生活だったと思います。
まずは自分のバイク関係のホームページを作りました。当時AOLを使っていました。
それから当時はまっていたネットゲームのHPをYahooのジオシティで作りましたね。
その後このブログだったかな?
SNSも溢れてきて、まずmixiをやりました。
当時は毎日見ていました。
卒業生の動向まで見えるのがとても新鮮でしたね。
それからgree
これもやりましたが、短かったですね。
そしてLINE
初めこそ拒んでいましたが、失業補償中に行った職業訓練校の同期の勧めではじめました。
最後にFacebook
今はこれがメインです。
そうなってくるとブログ、SNSといろいろやっていることになってしまいました。
ブラウザ三国志ブログA(Yahoo) 月4回~8回更新
同 B (So-net) すでに更新停止
RX-7等ブログ(FC2) このとおり・・・
Facebook 個人、仕事ページ両方だと2,3日に1回以上更新
Line トークは毎日多数、タイムラインは月2回程度
という感じになっています。
それぞれのすみわけを考えながら今後も更新していきたいとは思いますが、
このブログとfacebookをメインに活動していきます。
- [2014/08/24 ]
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消費税の増税について思うこと
消費税が5%から8%に上がりました。
現在の国の財政、今後の福祉、子育てに関する資金不足としては、
今回の政策はやむをえないことと思います。
しかし、やはり税金の使い道についてはもっとしっかりと考えて欲しいと思います。
特に道路工事とか・・・
消費税が上がっても国以外はデメリットしかない。
消費税が上がるから給与を上げろなんて意味不明な遠吠えであり、
いくら消費税が上がっても企業の利益があがるわけではない。
むしろ買い物を抑える人の反動で売り上げの減少となるだろう。
給与は増えない、支出は増える。
こりゃ景気良くなるわけがない。
記者会見でふんぞり返って話しているある政治家を見るとがっくりする。
最初に戻るけど、増税については反対ではない。
少子時代(少子化時代なんていつまで言ってるんだろ)だからある程度はしかたない。
でも、使い道についてはちょっと考え直して欲しいですよね。
現在の国の財政、今後の福祉、子育てに関する資金不足としては、
今回の政策はやむをえないことと思います。
しかし、やはり税金の使い道についてはもっとしっかりと考えて欲しいと思います。
特に道路工事とか・・・
消費税が上がっても国以外はデメリットしかない。
消費税が上がるから給与を上げろなんて意味不明な遠吠えであり、
いくら消費税が上がっても企業の利益があがるわけではない。
むしろ買い物を抑える人の反動で売り上げの減少となるだろう。
給与は増えない、支出は増える。
こりゃ景気良くなるわけがない。
記者会見でふんぞり返って話しているある政治家を見るとがっくりする。
最初に戻るけど、増税については反対ではない。
少子時代(少子化時代なんていつまで言ってるんだろ)だからある程度はしかたない。
でも、使い道についてはちょっと考え直して欲しいですよね。
- [2014/04/01 ]
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